株式会社ナカムラの家守り通信

我が社では、“家守り通信”というニュースレターを年に3~4回発行しています。
ご家族の生活スタイルにあった暮らし方って?
居心地の良さって?
住まいのお役立ち情報や家守りのコラムなどを掲載しています。
紙面版家守り通信は、家守り直筆のなんともいえない味わいと毎回登場する家守りの似顔絵が心なごむとご好評いただいております。
こちらは、電子版家守り通信です。
過去に出した家守り通信からの抜粋に加え、新しい情報を皆さまにお届けします。

2012.12.3 update

2012年/秋

寒くなってきました。最近「月日がたつのが早い」と感じる家守りです。

最近の雨の降り方でしょうか?今年は屋根の改修が多いです。

木材が腐朽するには3つの要素があります。

①腐朽菌 ②空気 ③水分

この要素が重なると木材の腐朽が始まります。腐朽菌は空気中に漂っているので防ぎようがない、空気も防ぎようがない。唯一防ぐ事ができるのが水分です。木材を乾燥状態にしておけば腐朽は始まりません。

屋根や外壁からの雨水侵入は、木造住宅にとっては非常に悪い状況です。見た目は大丈夫でも、雨水が浸入している場合があります。

屋根、外壁は建った時より劣化が始まります。築20年以上の家は一度屋根や外壁をチェックされた方が良いでしょう。

家の事なら何でも「家守り」ナカムラまで、お気軽にご相談ください^^

 

ホンマでっか!?

ホンマでっか!その① 中古住宅

政府は不動産業者などと共同で、2015年度にも価格や耐震改修の履歴など、中古住宅100万件の情報を集めたデータベースを構築するようです。

日本の住宅市場は空き家が700万件以上なのに、中古住宅売買は年間米国の30分の1以下にとどまっています。

これらの中古住宅を耐震改修や省エネリフォームを行い、市場に流通させるのがねらいです。

良い家をしっかり手直しして長く使用する時代が来たようです。

 

ホンマでっか!?その② 左京区歴史ネタ「金戒光明寺」

幕末に京都守護職である会津藩松平容保が本陣を構えた場所で有名です。

この寺院は徳川家康が二条城の外城として寺院でありながら城のように造らせたものです(徳川家の宗旨である浄土宗の大本山です)

同じ外城としての寺院では東山の知恩院があります。

いざ!という時は、お寺が城に?そんな思いで一度訪れてみてはいかがでしょうか?

 

 

朝晩の冷え込みが強く、寒くなって参りました。温かいおでんや豚汁が恋しい季節はすぐそこまで来ています。そこで、空間の暖をどうやって取るか、家守りから暖房についての知識を簡単にお伝え致します。知らないより、知ってて選べる方が賢い消費者だと思いませんか?

暖房器具について

暖房の方式には大きく分けて二つあります。まず、空気を暖めて暖房する「対流式」です。エアコンやファンヒーターがこれにあたります。もう1つは暖かい面を作って赤外線で暖める「輻射式」です。パネルヒーターや床暖房などがあります。それぞれに特徴があり、長所・短所があります。

①対流式

空気が早く暖まります。しかし、床・壁・天井など建物全体が暖まるまで時間がかかるため、体感温度として暖かいと感じるまでは少々時間がかかります。エアコン暖房は、特に乾燥するので、加湿器との併用をおススメ致します。また、5~6年前のエアコンと最近のものでは、約30%以上の省エネ化がすすんでいます。

②輻射式

部屋の空気が暖まるまで時間がかかります。但し、一度室内が暖まってしまえば、空気や湿度が低めでも輻射温度が高く、気流も快適な暖房です。温水式と電気ヒーター式があり、電気式のものは温水式のものより早く暖かくなりますが、電気代が嵩みます。

 

快適で過ごしやすいおうちって?!

家守りのパートナー、ナヲです。

京都は風水を元にして造られた都であり、四神相応(ししんそうおう)と言われる土地。風水によって守られた土地とも言えます。地形は風と水の流れを造り、風と水によって気の流れが決まります。

私達は、環境から無意識のうちに影響を受けています。

明日への英気を養える楽しさに満ちたくつろぎと癒しの場でありたい住環境。環境学でもある風水の考え方を元に、気の流れを整え、空間にエネルギーを意図的に創りあげていくことができます。

空間には場の記憶があります。

そこで暮らす店主にとって、いい気の流れを創って、おうちや店舗、オフィス空間に影響を与え、可能性に満ちたスペースにしていくことができるのです。

お祓いや地鎮祭は、場の記憶や気の流れをリセットしてくれますが、今現在の住居スペースや店舗、オフィスにて、日常的にできる運気の流れを良くする手法がいくつかあります。

まず誰にでもできることは「換気(空気の入れ替え)」です。朝起きて、辰の刻と言われる朝7時~9時ごろまでに窓を開け、風を通し、換気扇を回しましょう。夜の陰の気と朝の陽の気が入れ替わり、活性化すると言われています。

住居や店舗、オフィスにも、「その場に相応しい気の流れ」をつくると、今まで滞っていた事が動き出すなど、予想以上の流れが動き出していくと言われています。

「気」というのは目には見えませんが、私達が持っている「五感」という感覚受信器を通して、心地よさも不快さも感じる事ができます。

≪快適でありながら物事が動いていく≫ 願望成就に向けて、可能性のある空間を創っていきませか?

インテリアを通して、光と影のバランス、色やデザイン、香りなどを使って、室内空間の環境調整のアドバイスをさせていただく運びとなりました。住居や店舗、オフィス空間での開運鑑定という形で株式会社ナカムラのサービスの一環として承ることができるようになりました。家運を上げたい方、事業の繁栄に、個々人に合わせたお役立ちアイテムとインテリアアドバイスをさせていただきます。

現在、わが社も断捨離&開運術を実践中!!!

 

詳しくはお問い合わせくださいませ。

開運アロマ風水 株式会社ナカムラ内 coqulea.n@gmail.com

 

 

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