株式会社ナカムラの家守り通信

我が社では、“家守り通信”というニュースレターを年に3~4回発行しています。
ご家族の生活スタイルにあった暮らし方って?
居心地の良さって?
住まいのお役立ち情報や家守りのコラムなどを掲載しています。
紙面版家守り通信は、家守り直筆のなんともいえない味わいと毎回登場する家守りの似顔絵が心なごむとご好評いただいております。
こちらは、電子版家守り通信です。
過去に出した家守り通信からの抜粋に加え、新しい情報を皆さまにお届けします。

2011.7.12 update

2011 初夏

がんばろう日本は「顔晴ろう日本」と書く家守りです。

東日本大震災から3ヶ月以上がたちました。福島第一原発の問題等、まだまだ復興には時間がかかりそうです。

この震災では津波というとんでもない自然の力で甚大な被害が発生しましたが、この巨大津波を引き起こしたのもM9.0という地震が原因です。

最大震度は7で宮城県栗原市で観測されています。

もし、震度7の地震が京都を襲った時はどうなるでしょう?

東海地震は明日発生してもおかしくない状態ですし、東南海、南海地震の発生率は50~60%です。

既存住宅の3軒に1軒は、現行法の耐震基準を満たしていません。

震度6以上の地震が起きたら、あなたの家は大切な家族を守る事が出来ますか?

昭和56年~平成12年の間に建てられた建物は必ず耐震診断を受けましょう。

木造耐震技術者である「家守り」株式会社ナカムラにご相談ください。

 

 

れからのエネルギーを考える

東日本大震災以降、電力問題やエネルギー問題が話題になっています。中部電力の浜岡原発の停止や、現在休止している原発を再稼動させるのはかなり困難ではないでしょうか?

特に京都へ電力供給している関西電力は総電力量のうち40%を原発によって発電しています。この40%の電力が無くなれば大変なことになります。

そこで今、注目されているのが「再生可能エネルギー」です。

よく知られているものに、地熱発電、水力発電、風力発電、太陽エネルギー 等があります。

この中でも私たちにとって身近なものは「太陽光発電」です。

これは住宅の屋根に太陽光パネルを取り付け、発電するものです。

発電した電気は住宅内で使用し、(照明、エアコン、TV、冷蔵庫など)余った電気は現在1kwh 42円 で電力会社が買い取ってくれます。

ソフトバンクの孫正義さんは「大規模太陽光発電所(メガソーラー)」を全国に10箇所、建設する計画を検討していますし、京都市も誘致する方針を固めました。

関西連合広域委員会で大阪の橋下知事は「今後、新築住宅の全てに太陽光パネルの設置を義務付けしたらどうか?」と発言しています。

これらの事を考えても、これから太陽光発電はかなり注目されていく事でしょう。

現在では住宅の基準で3kwh発電するのに諸設置費用は約200万円かかります。ただし、京都市と国から補助金があり、約30~40万円戻ってきます。

これからの新築、リフォーム工事の際は、住宅のエネルギーについて耐震と同じように考慮に入れることをお勧めします。

詳細は「家守り」株式会社ナカムラまで、お気軽にご相談ください。

(社長宅の屋根上には、既に太陽光パネルがあり、毎日発電しています)

 

 

ホンマでっか!?

*ホンマでっか? その①

相続税、贈与税の改正大綱が発表されました(現在国会審議中)

今回の改正で多くの片に直接影響を受けるのは

 Ⅰ相続税の基礎控除額40%減少

 Ⅱ生前贈与の促進、贈与税の大幅見直し

の2点です。

特に相続税の場合、今回の改正で申告義務者は従来の2倍になると思われます。

例をあげると、御自宅とワンルームアパートと多少の預貯金と生命保険ぐらいでは相続税の対象にならなかった方が、この改正があると税金を納める事になります。早めの対策が必要です。

ホンマでっか? その②

住宅エコポイントの申請期間が短縮されました。

住宅の断熱化、窓の断熱工事(節水型便器、高断熱浴槽設置)で最大300,000ポイントがもらえる住宅エコポイントが、平成23年12月31日までの工事着工から、平成23年7月31日工事着工に変更になりました。

この夏の節電対策にも有効な窓の断熱改修などを考えておられる方はお早めに発注してください。

家の断熱改修なども「家守り」株式会社ナカムラまで、

家に関する事なら何でもご相談ください。 

 

 

ナカムラの落書き帳

こんにちは、家守りのパートナー ナオです。

“19万部突破!”などという帯をつけ、ココ何ヶ月もの間、書店でよく見かける「断捨離(ダンシャリ)」という言葉。

“クラターコンサルタント?!”という商標登録をされた職業を名乗る「やましたひでこ」さん著作の本です。

クラターとは、“ガラクタ”から名付けられたらしく、「断捨離」とは片付け術のことなのです。

「モノを捨て、片付けることで、心のガラクタをすっきり整理し、人生をごきげんに変える方法」だそうです。

もともとはヨガの「断行」「捨行」「離行」という心の執着を手放すための教えに由来するとか。

それを日常に生かしていこうという本なのです。

「捨てる」こと「片付ける」ことに関しての考え方や手法が書かれています。

“もったいないから、まだ使えるから”と、モノ主体の生き方になっていませんか?と問いかけています。

思い出に囲まれて、もう不要になったものに囲まれていませんか?と。

本来家とは、暮らしている私たち“人間”にとってリラックスできる空間で、明日の英気を養える場所でsありたいですよね。安心な場所でありたいですよね。その居住空間が、モノ主体になっていませんか?

「確かにそうだな・・」そう思えた私も、家守りと一緒に断捨離をはじめました。

まずはリビングから。

二人とも多忙なので、少しずつ箇所を決めて、できることを少しずつ。

二人とも音楽や本が大好き。CDやビデオ、本が散乱していたのですが、いる・いらないに仕分けし、それでもあふれるので新たに棚を作りました。(うちの大工さん作)

今まで聞きたいCDや読みたい本を探すのに時間がかかっていたけれども、すぐに取り出せるし時間のロスがない。

整理されてるってなんて気持ちがいいんでしょう!

必要なものが必要なときに取り出せる、気分まで晴れやかになり心も穏やかでいれる気がします。

家そのものを暮らしている人にとってのパワースポットにしましょう!とは、

やましたひでこさんの言葉。

不要なモノをいつまでも抱えていると、新しいもの、新しい情報、必要とするものは入ってきません。

必要という判断さえも鈍ってしまいそう。

モノを整理していると、モノと共にその時代や関わった人たちのことを思い出すので、頭や感情の整理までできるのが不思議。

「今」を精一杯楽しみ、「今ココを生きられる」というのも分かる気をします。

オフィスの断捨離をはじめたら会社の業績もあがった、なんて話も?!

一緒に断捨離生活はじめませんか。

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